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2012年 05月 14日
モーラの家では、屋根の太陽熱集熱器のパネル設置が完了しました!
設置された太陽熱集熱パネルを撮影して、 微力ながら太陽熱利用の理解普及の一旦のお手伝いができれば、、、と、 ワタクシ屋根まで登頂を試みてみました。 が、足場から屋根に(おっかなくて)移動できず、、、 そうなのです。。。 ワタクシ実は高所恐怖症なのです。 (歩道橋を歩くのも苦手なぐらいのヘタレっぷり) こちらは屋根手前で登頂を断念した写真。。。 あの黒いチューブの先にいるハズなんです!集熱パネルがっ! ![]() 最初は1階までしか登れなかった足場。 3階まで(へっぴり腰ながら)登れるようになったものですから、もしかたら屋根にも行けるかもと思ったのですが、ワタクシにはまだ近くて遠い存在でした。。。 ![]() なので今回は現場監督に写真を依頼して帰ってきました。。。 わざわざスカートをGパンに履き替えて行ったのにヘタレ過ぎる有り様。_| ̄|○ 高い所で作業している方々を改めて尊敬したのでした。 モーラの家で、着工時に太陽光発電ではなく太陽熱温水給湯器を選択した理由を書くために、屋根のバネル写真を入手したかったのですが、そのご説明は改めて書きたいと思います ↓ 追加更新(5月19日) →「モーラが太陽熱を選んだ理由」をモーラの家ブログにUPしました! 2012年 04月 09日
以前、こちらのブログでも着工のお知らせをさせていただいた
菜園&エネルギー(太陽熱温水器)付き賃貸住宅、モーラの家(ブログ)。 暫定であったホームページを正式公開させて頂きました! http://www.moora-house.net/ 開墾メイトのAさん、Tさん×2のATTトリオの皆さんが 私たちの想いに、遊び心をプラスして作ってくれました! ![]() ミドリムシモーラがうにょうにょし始めてます(笑) ただいま光合成中。マジで分裂する12日ぐらい前。。。 公開第一段階として、モーラの家の詳細スペックや、 賃貸情報、住み方マニュアルを掲載してあります。 ご覧になって頂けたら大変嬉しいデス! また、モーラの家では4月21日(土)に天然住宅さんにご協力いただき、 構造見学会を開催いたします。 どなたでもご覧いただけますので、ご興味ある方は是非ご参加ください。 詳細&お申込は天然住宅さんのサイトでドーゾ! 2012年 03月 31日
明日から新年度ですね!
狩猟に足を踏み入れた初年度としての今年度は 「狩猟免許保持者(ワタクシ)」に対する いろいろな反応に出会うことができました。(主に東京) 私の狭い人脈の中からの少ない事例ではありますが、 どんな反応があったか下記ご参考までに。 ①自分も免許取る、という前向きな反応(農林業関係者がほとんど) ②免許を取るほどではないけど、大変興味がある!という とても好意的な反応(圧倒的に女性が多い) ③フツーに面白い ④興味なし、というかちょっと引く(男性に多い。笑) ⑤「狩猟免許」という話題自体を、その場で無かったことにする (よく判らないものに遭遇した時の人として自然な反応だと思います) 私の周囲はもっぱら①から③の方が多いのですが、 先日初めて⑤のシチュエーションに遭遇しまして新鮮でした(笑) 東京では身近にハンターさんがいることが少ないと思いますので、 ⑤の反応もごもっとも、と思います。 私自身が誰かの身近なハンターになれればいいかな、とも思っています。 (ペーパーハンターですケド) ちなみに中山間地域で、猟をされていらっしゃる地元の方々や長老クラスの方に 免許保持者である旨をお伝えすると、「ほほう」と目の色を変えてくださって、 一気に距離感が縮まったことがありました。 取得して良かったな、と思った瞬間でした。 その他に、取得して良かったと思うのは、やはり①の反応をしてくださった方々。 免許を取得しようと思ってくださった方々のキッカケに、もし私がなれたのであれば、ペーパーハンターで実猟能力ほぼ無しなりに、少しはお役に立てたかな、と。 (私自身が、免許を取ろうと思った理由はコチラに書かせてもらっています) 明日からの次年度も、諸先輩の方々にお世話になりながら、 次のステップにチャレンジしていきたいと思います。 (あ、これは無理だな、と思った時には潔く撤退するつもりです^^;) 2012年 01月 22日
おかげさまで、モーラの家の工事は順調に続いております。
![]() ここまで多くの方の手を借りるプロジェクトは初めてで、 日々ほんとうに感謝です。 やりたかったことが実現するって、こんなに幸せなことなのか〜 と毎日しみじみしつつ、 事業(事例作り)としてやるからには、結果も出さないとな〜 という気持ちもチラホラ。 あんまり先のことばかり考えて、着工プロセスから得られる今の幸福感を味あわないのは勿体ないとも思うのですが、そろそろ先のことにもフォーカスしないと〜。 今を味わいながら、ちょっと先のことを、ずっと先のイメージを持って考える。 あんまり先のことをいつも考えていない者としては(笑)、この思考バランスは、なかなか上手くできないのですが(それでいつも叱れるんですが、、、)、ボーッとする時間や、行動項目をアクセントに差し込みながらやると、私の場合は良さそうなことを発見。 そのため最近ボーッとする時間がますます増えました(笑) 畑や山でボーッとするのが寒くて辛くなってきたのが残念ですが。。。 火を見るというのもボーッとするのにとっても良いですね(´ ▽`).。o 思考が拡散しても、火の元に佇んでいることで、 思考の座り所が目の前にもあるというか。 ![]() 薪ストーブのある友人の家で、夜に語り合ったことを思い出しました。 モーラの家で、ペレットストーブの火が眺められるのが今から楽しみです! 2012年 01月 07日
数年前から実現したいと思っていた賃貸住宅の工事が始まりました。
![]() 化学物質を可能な限り除去した建材を使用した(天然住宅仕様)、 菜園&エネルギー(太陽熱温水器)付きの賃貸住宅です。 工事の進捗状況については、こちらのブログで公開させていただいていますので、このブログでは、構想から着工に至ったお話を少々。 私が不動産業界の末席に属したのが2003年。 当時、「自分が住みたいと思う賃貸がない」と思い、色々な工法や事例などを調べている内に、「化石燃料になるべく頼らない、健康的で快適な住まいが欲しい」と思いました。 その後、自分の体調管理から興味を持った野菜から、 畑だの山だのと行きはじめたのが2006年。 「農地(農業)を残したい」 「土に触れることを日常にしたい(してほしい)」と思いました。 数年間、農村と都市を行き来したり、都市農村交流ツアーに関わっていて 思ったことがありました。 「ムラも困っているけど、マチも困っている」 村のお手伝いに行ったはずの都市生活者の方々が、むしろ農村で元気を貰ってくる事は多く(私自身もその一人でした)、農村は高齢化や担い手減少が進んではいるものの、それでも街中の人間からは逞しく思えました。 ![]() 私の周囲には、農村に移住する友人や、農林業を支援もしくは従事されている友人や知人の方も多くいます。その方達は、放っておいても、農村・農林業で頑張ってくれています(笑) よそ者&素人の私が関わるより頼りになりますし、現場は彼(彼女)らに任しておけばいいのではないか?と思うこともありました。(勿論、お手伝いできる事&できるようになる努力は今後も続けていきます^^) 一方、街中では、土のある生活に興味は持っているけど、お仕事の都合などで村に移住まではできない方々がいらっしゃいました。それなら、私自身もホームベースである街中で、地方と都市を繋げるような事例を作れないかな?と、思うようになりました。 農村には少ない資源が、都市にはあります。 都市には少ない資源が、農村にはあります。 どちらか一方のフィールドだけでは解決しにくい課題も、相互が補完することによって、新しい糸口が生まれるだけでなく、相乗効果が生まれる可能性を感じました。 まずは自分が関われる事例として、街中(都市部)から、その周辺地域へ。そこから土や山に繋げていくことができたらいいな、と思っています。 「モーラの家」が、日常の快適な住まいを提供すると供に、ゆくゆくはそんな拠点の一つになっていってくれたら、すごく嬉しいです。 ![]() ここ数年間は、業界からも組織からもはみ出し、というか一時は飛び出しっぱなしになり(笑)、随分遠回りをしてきましたが、今だから出来るようになったこと(力を借りられること)もあり、本当にありがたいと思いながらプロジェクトを進めています。 住宅は住まう人あってのものですから、建物完成後が本番スタートとは思いますが、まずは完成という一つ目の目標に向けて、 山のチカラ、街のチカラ 個人の想い、法人の機動力 もろもろ結集して、2012年5月末の完成を目指して、 埼玉県志木市で工事が進行中です! 2012年 01月 01日
昨年中お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
この登り龍が如きとまではいかずとも、 今年もコツコツ(フラフラ?)てけてけと、 街中も山中も歩いていきたいと思います。 ![]() 去年は、身の丈をちょっと越えたものに手を出すことが続いた年でした。 私にしては頑張ったと思うんだな!(笑) 今年(来年度)は手を出したものを、 少しこなれたものにしたり、育てる段階にしていきたいと思います。 本年も生暖かい見守りや叱咤激励など、 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます! 2011年 12月 22日
猟友会姫路支部主催の狩猟見学会に参加させて頂いてきました!
![]() 狩猟見学といえば、7月に北海道(西興部村)でも見学させていただきました。(@エゾシカエコツアー)この時はいわゆる「流し猟」。車でブーンと走って、鹿を見つけたら車から降りて、気づかれないように近づいて仕留める方法です。撃つ方以外は車でジッと待機。 ![]() 鹿の増加が著しい北海道では、夜間、早朝は牧草地に鹿が群れがやってきてまして、そこら中で遭遇します。ナイトセンサスでは、ドドドと群れが道路を横切って、一時通行止めになった時もありました。 ちょっと判りづらいですけど、ナイトセンサスで照らし出されたエゾシカさん達。 ![]() 北海道では、山が少なく(もしくは低く)牧草地が多く、鹿もすぐ見つけれますので、「流し猟」が一般的です。一方、山間部の多い我が国では「巻き猟(巻き狩り)」というスタイルが一般的。 巻き猟では、獲物を追う勢子(せこ)と、射手(待子という所もあり)に別れて、無線を使いながらグループで猟をするスタイルです。勢子が山に猟犬をはなして、射手が待つ場所まで追います。射手はそれぞれ間隔を空けて配置され、獲物が追われてくるまで待ち続けます。(ちなみに他には、忍び猟という猟法もあります) 寒い中、待ち続けるのはかなり辛い。。。 ![]() 現地に知人がいない&体力に自信がない状況で、初めての巻き猟参加ということで、珍しく(!)前日までとても緊張していたのですが、現地の方々には本当に良くしていただき、参加後は緊張もほぐれ、山もお料理も満喫させて頂きました。 当日は姫路近隣や京都などから大勢の参加者!ご家族連れの方もいらっしゃいました。 ![]() 体力に自信がない方は、車で移動したりなど、見学範囲は人によって様々でした。私は今回、勢子役の方に同行させていただきました。尾根に出るまでのなかなかの斜面。かなり手加減して登っていただきました。。。 ![]() 登った後は降りるわけで。。。通常のトレッキングシューズでは滑りまくりました。最終的に山を降りた時には、自分から湯気が立ち上っていました(笑) ![]() イノシシや鹿による農林業における被害の増加とともに、ハンターさんの高齢化&人口減が課題となっているのですが、今回お会いしたハンターさんもほとんどの方が年金クラス。とはいえ、この逞しさ(^^; ![]() 姫路支部では、後進の育成にも熱心で、若手の方も数名いらっしゃり、頼もしい限りでした。 狩猟見学の後は、お待ちかねのお食事。と、その前に解体です。チビッコが熱心に見いっているのも頼もしかったです(笑)おじいさん世代からお孫さん世代までが一緒で良い空間でした。 ![]() お食事はいただくのに夢中になり、写真を一枚も撮ってきていませんでした(汗)鹿鍋、シシ鍋、BBQ、どれも本当に美味しかったです。山の恵みをありがたく頂いてきました。 ![]() 巻き猟はチームで行いますので、人数がある程度必要になります。担い手が少なくなってしまった地域では、この猟法での猟が難しくなってきてしまった所もあるようです。(それによって罠猟に移行する動きもあります) 鳥獣被害の対策は、生き物を相手にすることなので、色々難しいですが、農林業における被害は減る傾向にありません。各地域に野生鳥獣の保護、管理の専門家がいたらいいのにな〜と思います。 これから自分自身も射撃の練習などを始めつつ、また現地にお邪魔する機会を作って、できるコトからしていきたいと思います。 2011年 11月 25日
「わたし(僕)も、わな免許を取りたいんですけど」
とお尋ねいただく機会が最近続きましたので、 取得に至るプロセスを、簡単にご説明したいと思います。 (写真は、講習会での猟具の取り扱い実技で使用された小型の箱わなです) ![]() 狩猟免許試験は、地方自治体(県)単位での実施となっておりますので、 詳細は、「ご自身がお住まいの都道府県名」&「狩猟免許」で、 検索をかけると、試験日程や申込手順の説明がされている 県の該当ページが見つかると思います。 埼玉県の23年度は、こんな感じ。年4回の受験日程でした。 ちなみに東京都は23年度は年2回の実施でした。 試験日は大体、6月か7月〜9月ぐらいに実施する自治体が多いようです。 猟期(本州は11月15日〜)開始前に、ほとんどの試験実施は終わりますが、 猟期中に試験開催をしている自治体(千葉や岐阜)もあります。 狩猟試験前には、各県猟友会が、初心者講習(予備講習)と呼ばれる 講習会を開催してくれていると思います。 これの情報がネットなどではちょっと入手しずらい県もあるようです。 私は、狩猟試験の申込書も、猟友会講習の案内&申込書も、 最寄りの県の環境管理事務所で入手しました。 狩猟試験にかかる手数料(県証紙)は、初めて試験を受験する方は5,200円。 狩猟免許を受け、その有効期間内に他の種類の狩猟免許を受ける人は3,900円。 初心者講習会の費用は、テキスト(狩猟読本)代の1,000円のみでした。 (初めての受験でしたので、過去の試験例題集1,500円も別途購入) 講習会は、実施する猟友会によって参加費が異なるようです。 10,000円ぐらいの所もあったような。。。 ![]() この他に、狩猟試験の申込には医師の診断書が必要で、 診断書作成に5,000円かかりました。 試験では筆記試験に合格すると、実技試験がありますが、 わな(網)の場合は、知っていれば難しいことではありません。 これらの対策は、講習会でしてくれますので、講習会参加は必須です。 ![]() わな(網)免許は、 狩猟試験前に銃刀法の許可を得る必要がある銃猟免許と違って、 すぐに受験できますし、取得のハードルが低めです。 関係法令や鳥獣のことなど狩猟の基本的なことを知りたい方には、オススメです。 ただし、街中にお住まいの方が実猟をするのには、 獣道に設置したわなの見回りが必要なわな猟は、あまり現実的ではありません。 私自身は、鳥獣による農業被害から、わな免許を農家さんが取得する機会が増えてきたので、わな免許を取得しましたが、実猟に向けては銃猟の必要性を感じたので、現在は銃猟免許に向けて、手続き進行中です。 2011年 11月 17日
「食」でガチのマクロビアンをやってた経験が、雑食となった今でも、
「住」を考える際に、役立っているな〜と思うことがしばしばあります。 ![]() 食と住は、元々共通点が多いということもありますが、 何でも一度、トコトンやってみると、他の領域でも役に立つものですね。 手に入れたことを手放した頃に(笑) トコトンやっている間は、食の選択だけでなく、 思考的にも偏った数年間だった自覚があります(笑) (マクロビアンが偏った思考の持ち主というわけではなく、 私自身が偏っていただけです^^;) その間は、家族との衝突もありました。 若気の偏りは、後で役立つこともあるので、 やっておいて損はないと思いますが、早めに済ませておくのが吉! とは言いつつも、偏った分だけ、ふり幅が広がったり、 ユニークな方と友人になったり、濃い人脈もできますので、 私もまたそのうち何かに偏るかもしれません(笑) 以前の偏り経験を活かして、次の時は、 その対極を見に行くことも意識したり、もうちょっと優しく穏やかに、 寄り添うように偏ってみることができるんじゃないかと思ってます。 (あんまり丸くなっても面白くないと思わなくもないですし、、、( ̄。 ̄ )ボソ) 2011年 08月 04日
埼玉県の狩猟(わな猟)免許試験を受験しまして、無事に合格しました。
一時期ベジタリアンだったことをご存知の方には、 狩猟免許取得は驚かれるかと思いマス(笑) なんで取ったの?と聞かれることが多いので、 こちらでも説明することにしました。 簡単にいうと、 鳥獣被害が増えている。 しかし、狩猟登録者は減っている。 それなら、自分で免許を取ってみるか。 ということです(笑) アトピー→マクロビオティック・ベジタリアン→野菜→農業→ 中山間(耕作放棄地、林業)→獣害被害→狩猟免許(いまココ) ちなみに昨今の鳥獣被害のデータはこんな感じ。 ![]() 狩猟登録者の推移。 ![]() 一般的に野生動物の捕獲には、 狩猟による捕獲と有害鳥獣による捕獲があります。 ![]() ![]() そんなこんなで、行政(環境省)も対策のために一部規制緩和の方向にあります。 ![]() とはいえ、法令&基本知識を知るために、取得にいたった次第です。 次は実践ですねね〜。ちょっと自信ないけど。
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